「参考にならない」

素人FP夫婦の日記帳

【ネット婚活でスピード結婚】親の反対・家族の反応 経験談

わたくし、ふわみさき(@misaki_fuwa)が結婚するまでのエピソードを気ままに垂れ流している不定期連載。

今回はスピード結婚を報告された親や家族のはなし。

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2か月前に彼氏に振られたわたしは、婚活サイトで出会った交際1か月の新彼氏と1年以内に結婚する予定との報告した。 

misakif.hatenablog.com

 

話した直後は、反対しなかった。

直後は。

なるほど、彼氏できたとは思ってたのよ~。

(50キロ離れたところで一人暮らししてるのにバレているとは…エスパーでも使えるのだろうかコワッ!!)

結婚はタイミングだからね~。
ジム行ってくるわ~。

母の反撃・すれちがい

ついこないだ結婚前提で付き合っていた彼氏と別れた娘が、前ぶりもなく結婚前提で付き合っている彼氏が交際の挨拶に来るからヨロシク☆と言ってきたら、ポカーンとなって、すぐことばがでてこないのも当たり前か。

ジムでピラティスをやってきて、心を整えた母親は準備万端。

反撃に出た。

  1. 結婚生活はそんなに甘くない。 by離婚経験者
  2. 結婚生活は二人だけの話ではなく家族も絡むもの。相手の家族から何かと口出しされるだろう。 by田舎の農家の本家の長男の嫁
  3. 結婚式も然り。二人だけではなく家族が絡むもの。相手の家族から何かと口出しされるだろう。 byお互いの実家の近くで2回結婚式挙げる羽目になった人

言っていることは、至極ごもっともだ。

母親のキツイ結婚生活の一部を見てきたわたしは、その言葉の重みはよくわかる。

しかし、わたしは今回結婚の許しを請うものというより、「結婚前提で付き合っている彼氏が交際の挨拶に来るからヨロシク☆」程度の気持ちで言ったのだ。

だって、ついこないだ結婚前提で付き合っていた彼氏と別れた娘の報告ですよ。

結婚するって信じてもらえるとはそもそも思っていなかった。

だから、どういう人かとかどういうところがいいのかとか、そういうところはある程度守りを固めていたのに防具を使えなかった。

(わたしの交際報告プレゼンがうまかったため、攻撃できなかったという説も捨てきれないけど!)

 

交際の報告が結婚の報告にすり替わった。闘いのフィールドが違う。

やってしまった。用意した道具を誤った。防具の隙間を突かれてしまったようだ。

せっかく前例(以下参照)があるのに、準備できなかったわたしが悪い。

わが親は、男が挨拶に来る=結婚の挨拶と読み替える癖があるようだ。

母親の攻撃(1~3)については、論破できずに終わった。

結婚は反対されていないし、まぁいっか!!!

  • 前例

同棲の挨拶に行ったら、結婚の挨拶にすり替えられました。
準備不足で負荷がかかり、翌日熱が出ました。

家族の反応

  • 姉夫婦の反応

えっ?早くない?あんたはすごいね~

君たちは何を生き急いでいるの?
不安にならない?確かめてからにしようとか思わない?

当時わたし25歳、おっとくん26歳。反応は当たり前かもしれない。

おっとくんとの結婚自体について、一切不安を抱いていなかったので問題ない。

 

  • 祖父母と叔父

祖父母と叔父には、1か月後結婚式の日程が決まってから報告した。

母親を通じて言ってもらったため、反応は知らない。

後日、叔父に「懐妊されたの?」と言われたくらいだ。

スピード結婚だから、当たり前の疑問かもしれない。

否定して終わりだから、問題ない。

 

おっとくんの実家の反応

気になるスペックの差

やたらと気が合って調子こいて結婚まで決めた我々だが、育ちはかなり違う。

一応当人たちの年収は同レベルだけど…。

わたし(みさきちゃん)の育ち
  • 片親(不倫原因の熟年離婚)。
  • 田舎で、下の上くらいのくらし。共働きなのにケチなので貧乏暮らし。
  • お金がかかるので、塾とかお受験とか無縁。高校も大学も受験せずに入学。
  • もちろんずっと公立、大学だけ安い文系の私学。
おっとくん(はじめちゃん)の育ち
  • 家族仲良し。
  • 都内の富裕層。
  • お塾に通い、高度な教育を受ける。
  • 高校までずっとお私立。大学だけ国立。

親が離婚するとき、母に「あなたの結婚が不利になったらどうしよう。」と言われたが、「親が離婚しているということで人となりを判断して断るような実家がある人と結婚しても幸せにならないから気にしないでくれ。」と回答したわたし。

その気持ちは捨てていなかったが、目の前にジャッジの時が迫ってくると、急に不安になってきた。

受けてきた教育もそう。

勉強は自分でするものだと思っていたし、精いっぱいの成果を出して来たから普段は気にしていないけど、富裕層が受けてきた教育の前には足がすくむ。

おっとくんの育ち(ご実家)は、玉の輿とか狙っている人ならヒャッホー!と喜ぶ案件なのかもしれないが、わたしはそういう部分を度外視して結婚相手を探していたから、気持ちの準備不足。

だって、対等なパートナーを探していたんですもの。

マイナスではないが、不安要素でしかない。

反対は…?反応は…?

結果から言うと、反対されなかったようだ。

わたしがどういう人間だとかでの判断ではなく、かわいい息子が決めたことなので息子を信じて肯定するという姿勢らしい。

それはそれでわたしの魅力と今までの努力を否定されたみたいで寂しいのだが(だってわたしが埃とアカをかき集めて錬成された生ごみ臭いNOTホモサピエンスな生命体でも気にしないということでしょう?)、

反対されなかったから問題ない。信じられないが、そういう家庭もあるらしい。

反応をざっくり聞いたところによると、 

気が合う人がいるのはすばらしい。

彼女ができて浮かれているだけのように見えるけど…、息子が決めたことだからとやかく言っても仕方がない。

ふーん(無関心)。

 

それなりに若い、妊娠を伴っていないスピード結婚でも、意外と反対されないケースもある。

家族の今までの傾向から対策を考えるのは必要だけど、結婚というビッグイベントの前では、役に立たないかもしれない。

想定外の反応が飛んできたりする。

大事なのは結婚の意思のつよさと、そう思える確かな根拠。

これがあれば、どんな反応でも揺るがない。


★婚活回想日記については、できるだけコンスタントにアップしていきたいのですが、あくまで気まぐれ不定期連載なので、気軽に読者になっていただけると嬉しいです★

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